2009年7月6日月曜日

ダンス

美佳は4歳になってすぐにダンスを始めた。

スタジオはこちら。
もう1年と2ヶ月が過ぎた。

先生はころころ変わる。

んで今、担当で教えてくれているのはKEN先生。



KEN先生はW-indsのバックダンサーでもある。

その流れで、授業はW-indsのこの曲の振り付けを教えてくれている。

Rain is Falling

最近はW-indsのコンサートらしく、代わりの先生が登壇しているため、先に進まないが、ここまで出来るようになった。


これは一昨日撮影したもの。

後ろからだとあんまりわからないが、なかなかうまいのである。

今週はKEN先生が戻ってくるらしいが、これからは月1ペースらしい。


こういうメジャーなダンスだと見ている方も面白いのでもっとやればいいのに。と思う。


ちなみにお姉ちゃんの真似をしたがる弘美はこんな感じ(笑)


兄弟がいると面白いな。


2009年7月5日日曜日

次世代型教育スタンダードフォーマット

我が家にはPCが2台あり、古い方はiMacG4。

OSはTiger。

スペックは今のNetBook並み。

インターネットやちょっとした動画を見る程度が限界なのだ。

しかもキーボードがない。

つまり、全然使っていなかったのだ。

これを美佳にあげることにした。



土曜日にIKEA港北店に行って来た。

もちろん目が痛いので、運転は嫁さんにお願いして。

前々から美佳と弘美が二人で使える机が欲しかったので探していた。用途はお勉強用。

ここの商品は値段に割りにしっかりしたものが多い。


私が一目惚れした机があったのだが、嫁さんに鶴の一声で、もう少し小さいものになってしまった。

環境に順応するのを得意とする私は、構想と少し変わっても、瞬時に次の構想を練る事が出来る。

その構想を具現化したものがこちら。




子供用の椅子がないので、今度買いにいこう。

電気スタンドも一緒に購入したものだが、机もスタンドもべらぼうに安い。

PCはクリーンインストールしてあげた。

セットアップにかなりの時間を要した。5分おきくらいに「まだ?」っていう美佳からのヘルスチェックが走る。よっぽどうれしいんだろうな。

キーボードは無いが、あったとしてまだ使えないのでこれでよし。

マウス操作だけってなんだかMacの原点回帰だな。




ネットのゲームで遊んでいる。

お勉強用なのにゲームかよ!ってあんま人の事言えない自分を恥じてみる。

神経衰弱をやっているのだが、美佳の記憶力はどんどんよくなる。って自己弁護してみる。




PhotoStudioっていうお絵描きソフトを入れてあげる。

ケラケラ笑いながら絵を描いていた。


今日、iTunesに美佳の好きな音楽を入れてあげた。

これはいい。

目的の音楽は文字が読めないと再生できないからだ。

それで、美佳はポニョを再生させたのだが、自分で全部やったので、めちゃうれしかったらしい。

嫁さんにハイテンションで報告していた。


あと、YouTubeで動画の検索のしかたも教えてあげた。

これには文字入力を要する。

キーボードが無いが、Macには「かなパレット」というものがある。


これなら美佳でも文字入力が出来るのだ。


「かいけつゾロリ」を検索して、いっぱい出て来たので、喜んで視聴していた。

私の5歳なんて、ファミコンがやっとだったよなぁ。

きっとこういうのが主流になってくると思う。


しそ味

先日、おそろしい飲み物を飲んだ。



シソ味のペプシ。

コメントは控えたい。

つまり、それがコメント。



自律神経が壊れると恐ろしいな

ここ数日、あまりにも目が痛くてPCに向かえなかった。

仕事はそんなに忙しくないのでなんとかこなす。

今日は夕方、嫁さんにがっつり寝させてもらった。

目の奥の痛みがとれない。

単に「疲れ」とか「ドライアイ」かなと思っていたが、先日、姉上より「自律神経がおかしくなると、目にくる場合がある」って教えてもらった。

そのサイトはこれ




ふむふむ、医者に行っても原因が良くわからないのは自律神経、つまり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経が乱れている可能性があるのね。

それで、、、目は、、、「疲れ目、なみだ目、目が開かない、目の乾き」、、、って全部やないかーい!

半信半疑でほかにもGoogleで検索してみると、こんな記述を見つけた。


このサイトの対策にある、「首をゆっくり大きくたくさん回す」という記述を読んだ瞬間、確信した。間違いないって。

根拠はこんな感じ。

その1
目の異常を振り返ると、丁度、死にかけた昨年秋から始まる。
つまり、自律神経が壊れたときと時を同じくする。


その2
その後、右肩を壊し、整体に通っていたが、首をほぐしてもらっている時は、目も割と調子いい。


その3
目がからっからの時、首もガチガチになっている。


その4
眼科に行った時の診察結果がやたら軽い。
目がめちゃめちゃ痛いのに、「ちょっとだけ傷がありますねぇ」程度なのだ。



ドライアイは治らないっていう話だが、自律神経に由来するものであるならば、治るんじゃないのかなぁという、何の科学的根拠も無い私の妄想を希望として、生きていこうと思う♪



2009年7月2日木曜日

遺伝

昨日、妻子が戻って来たのはかなり遅い時間だった。

弘美は起きていた。

蕁麻疹だって。

私も小さい時によくなっていたから、きっと私の血がそうさせたのだろうと思った。

行った病院は私が救急車で運ばれた災害医療センター。

嫁さん曰く「また、あの待合室に行く事になるなんて」。

きっとそこも私に似たのだろう(笑)


弘美に「お父さんと寝る?」と聞くと、うれしそうに私をひっぱって寝る部屋に行った。

最近の寝不足だったから、そのまま私は帰らぬ人となった(爆)


今日、蕁麻疹はかなり治まったが、まだ一部出ていた。

あわせて熱もあった。

日中は薬で良く眠っていたそうだ。

私が仕事から帰宅すると、最大音量でずーーっとしゃべっていた。

話の意味がわからなくてこまることも多いが、「えー、そうなんだ!」と大げさに反応してあげる。

要は心配してほしいんだ。

イメージはこんな感じ

while(true){
Consol.WriteLine("ぶちゅぶちゅーってできたよー");
Consol.WriteLine("おくしゅりぬりぬりしたのー");
Consol.WriteLine("ぱぱ、じてんしゃなーい");
if(Papa.IsEnable){
break;
}
}

明日までに治るかな。

2009年7月1日水曜日

急病

今日、仕事が終わり、帰宅して、子供たちが寝に付くころ、知人宅に向かった。

なんか毎週行っているなぁと思いつつ、彼のうちで彼が買いまくっているギターやアンプをオークションで捌く。

最近のオークション、出品のハードルが高くなった。一番最初の本人確認が面倒くさい。

その他、いろいろと話していたら、家から電話が。

なんかあったのかな?

こんな時間の電話なんで、なんだか嫌な予感がする。

すぐに出てみるが、そこのうちはdocomoの電波が入りづらい。

一旦家を出て、何度か「もしもし」と言っていると、嫁さんの声がやっと聞こえて来た。


「弘美の体中にぶつぶつが出来た」
「えー!!じゃぁ病院行く?」
「行くからすぐに帰って来れる?」
「すぐ帰る」

知人には中途半端になったオークションについてお詫びし、早々に退座する。

こんなことは初めてだな、と、思いながら自転車を飛ばし、5分で帰宅。

嫁さんが深刻な声で電話していた。

病院のようだ。

嫁さんは寝間着から着替え、出発の準備をしている。

「どうすればいい?」
「とりあえず美佳がいるから留守番してて」
「わかった」


とはいえ、「私は私の出来る事をやろう」と思い、そわそわしていた。

そう、男というものはこういうとき、そわそわしかできないのだ(笑)


嫁さんが弘美を担ぎ、出発した。

病院へ向かってから1時間は経つだろうか。

まだ帰ってこない。

大丈夫かな?


目の前の人

四ッ谷撤退にあたり、一足先(6月中旬)に撤退した、仲の良かった別の協力会社のAさん(27歳)も、今日の送別会に駆けつけて来た。

彼は素晴らしい人材で、若いのにものすごく品質の高いものを作る。

きちっとした人なのだ。

6月中旬に帰る前、彼に聞いてみた。

「帰って仕事はあるんですか?」
「1つ案件があるんですが、まだ具体的には決まってないです。もしかしたら最も苦手な後輩とやらなければいけないのが、ちょっときついです」
「ほぇ〜、でもその人が平気になればAさんは最強になっちゃいますね」

とか偉そうに返してしまった.


今日、ジョナサンから戻った時に、Aさんが既に来ていたので、話をした。

「その後、どう?仕事決まった?」
「いや〜、それがですね。厳しいっす。前言ってたのとは別のプロジェクトやってるんですが、同時に新人教育で6人も押し付けられて。。。定時までは新人教育。そこからやっと自分のプロジェクトの業務が出来るんですよ。こないだなんか、1時帰宅ですよ。しかも(不景気だから)残業代がつかなくなったし。周りの要望もめちゃくちゃで、新人教育が終わったら、新人が他の人と遜色ないようにね。ってあっさり言ってのけるから。そもそもJava教えている私はJava経験ないですからね。新人が育つか、私が倒れるかですよ。まじきついっす。」


あんまり情報を提示できないが、これを読んでいるあなたはどう感じますか?どう声をかけますか?

ちょっと考えてみようか。


そして、いいのが思い浮かんだら、私に教えてほしい(笑)




私?


私はとりあえず、こう話してみた。


「あんまりいい例えが浮かばないけど、こないだバガボンドを一気に全部読んだのね。バガボンド知ってる?」
「えぇ、少しは」
「あれで武蔵が70人切りするシーンがあるんだけど、70人の中には自分が切られるのがわかってて挑んでいる人たちがいたのね。なんでだと思う」
「うーん、わからんです」
「その人たちは、このまま平穏無事に生きてても、真に充実する事はない。どうせなら自分の真価を思いっきり出せる場、つまり強い相手である武蔵と対峙できる事の方が幸せだと考えたから挑んでいった。要するに大変な環境じゃないと自分に力があるかどうかすらわからずに死んで行く事になるよ」
「は〜、しかしですねぇ。私は死にたくないので、どちらかというと武蔵から逃げて小次郎を名乗ったやつのタイプなんですよねぇ。」


おもしろい切り返し。彼らしい反応だ。

本当は「強敵を伏して始て力士を知る」を話したかったのだが、場所が場所だけに、バガボンドの話をしてしまった(苦笑)。例えが微妙だったので反省するが、とりあえず考え方を擦り込む事は出来たと思う。

それで、こう付け加える。


「今は、どちらかというとプロジェクトも新人も押し付けられた形になってるよね?話を聞く限りAさん自身、そう感じているように見えるけど?」
「そうですね」
「どういうことかというと、それって受け身なんだよね。現状を変えていけるだけの知恵が湧くわけない。絶対にこの状況を変えてやるって決めるのがいいと思うよ。受け身でいるうちは環境に支配されているだけで終わっちゃうから。残業もせずに新人も育ててやるって本気で決めたら絶対いい知恵湧くから」


「あと、考え方として、6人を全員育て上げようって絶対に無理なのね。何故かというと、6人いると対象がぼやけて散漫になる。イメージは『人数が多くて無理だ』ってなってしまう。だから、まずは『こいつだ』って1人を決めて、本物を1人作ればいいよ。したらあとはおのずと他の人もいけるから。」

素直に聞いているなぁ、めちゃめちゃ伸びるタイプの人間だなぁと感じた。

本当はもっと具体的な改善の知恵を一緒に考えてあげるべきだったと思うのだが、途中で他の人が参入し、話はそこで打ち切りに。


若い人に(といっても2つ下だけど)説教をたれるオヤジになってしまったなぁと思う。まぁもうすぐ30なので年相応ということにして許してくだされ。



先日、自社の人と「協力会社の人の育成」について話題になった。

その人は、もうすぐ去るであろう協力会社の人を育成する意味あるのか?というようなことを言っていた。確かにそこに労力を注ぎ込んでみても無駄なような気がする。しかし、私は大学の先輩から「立場や役職は関係なく、例え組織が全く異なろうが、私は目の前にいる人を激励するよ」という話を聞いてから、変に納得してしまい、ずーっとそうやってきたので、例え協力会社の人であろうと、そこで付き合いが終わる人であろうと一切関係なく、同じような話をする。これまでも、これからも。

そして、そこで話した事は全く無駄にならない事も知っている。


なんもわかっちゃいない

今日はラスト四ッ谷Day。

お昼過ぎにPCをクリーンインストールし、機密情報が無い事を確認してもらってから梱包した。

初めてWebでクロネコヤマトで配送の手続きをしたが、かなり簡単だね。

配送業者が来て、荷物を渡したのが15時半。

さて、送別会の19時までどうやって時間を潰そうか。

引き上げるのは、2〜3コ上の先輩と私の2人。

とりあえず、何にもやる事が無いので、2人で一旦外に出る。

適当にプラプラしてたどり着いたのがジョナサン。


先輩がスイーツをごちそうしてくれた。

めちゃいい人なんだ。

先輩を敬えない私が珍しく尊敬する先輩なのだ。

様々、意見交換する。

と、言っても、私の組織に対する愚痴というか改善策を一方的に話しまくっていたのだが。

私の話に先輩は唖然となる。

「そんなこと一度も考えた事がなかった。ものすごいアイディアマンだね」と言われる。

しかし、こういうアイディアや提案が上司に言ってもかわされるので、言っても変わらない会社(上司)の体質に2人でドヨ〜ンと暗くなってしまった(苦笑)


そこでなんとなくだけど、気づいたことがある。

確かに私は組織変革について、割と自信がある。

仮に私の案が通れば、かなり職場環境は改善するだろう。

なんせ10年もそればっかりやってきたからだ。

そして、今、一生懸命ビジネス書等を紐解いているのも、さらに会社を良くするためと思い、会社組織を変革する為の具体的技術を身につける為である。

間違っちゃいないとは思うけど、ちょっと甘かったなと思う。

何故なら組織革命を唱えてても、リアルに利益に結びついていかないのである。故に上司はくらいついてこない。

そう、私に最も足りないのは、技術的な革新だ。

つまり、今、やらなければいけないのは組織改革の前に、具体的に社会を動かしゆくイノベーションをどんどん提案しなければならない。

そこで実績を積むことが出来れば、私の発言の重さも増し、私が変えたい組織に対して誰も文句は言えないだろう。


組織の勉強をするのと同時並行で、幅広い学問と最近の社会/経済情勢を押さえる必要が出て来た。

「社会で実証を」と声高らかに叫んでいた若かりし自分を恥ずかしく思う(笑)

なんもわかっちゃいない。

ミイラ取りがミイラに

先日、弘美にクロックスの靴を購入し、ジビッツをつけたを書いたと思うが、早速ジビッツの石が取れていることに気がついた。

嫁さんが「今日、行ってくる」と言っていたが、私が帰宅して靴を確認したら、こんなことになっていた。


1個増えとるがな(笑)

妻子は眠りについていたので、詳細はわからん。

ま、好きにやってくださいな。

応用情報処理試験結果

本日正午、応用情報処理試験の合格発表があった。

一応、国家試験なので、合格すると国家錬金術師の称号を手にする事が出来る。

何を隠そう、私はキーボードを触るだけで錬成陣を組める(鋼の錬金術師にハマり過ぎですんません)。



この試験には、大体試験前2週間ぐらい、毎日仕事終わりに2時間〜3時間集中的に勉強した。

しかし、あまりに範囲が広すぎて、もう無理だ!と開き直り、試験前日は子供の相手をしていた。

そして迎えた試験。

会場は懐かしの東京経済大学。町並みは10年前とほとんど変わらないなぁと思い出しつつ。


試験は午前(マークシート)と午後(記述)に分かれていて、それぞれ6割取れればいいらしいが、既に前日心折れているので気楽な感じに答案用紙を埋めていく。

ところが、意外と問題が簡単で、結構解けたりした。こんなに解けるんだったら、もうちょっと勉強しておくんだったな。と、反省。


後日、自己採点したところ、午前がぎりぎり60点、午後が67点だった。書き損じがなければいけるかも!という淡い期待を抱く。

そして迎えた本日。


受験生並にドキドキしながら合格発表のサイトを開く。

うー、重すぎて開かない。アクセスが集中しているのか。


やっとのことでたどり着いた。。。。ない。

ガーーーン。

私の心の中で、「付け焼き刃の勉強だからそうなったんだよ、次はめちゃめちゃ勉強して力をつけつつ挑戦しようよ」という声と「あー、もうなんもやる気が出ない、全部投げ出しちゃえ」という相反する声が交互に入り乱れ、今に至る。

帰宅後も受験番号間違えていないか?とか採点が間違ってないか?と確認するが、現実はそんなに甘くない。

私の点数は

午前得点:60.00点
午後得点:53.00点

となっていた。

うーん、おかしい。

どう考えても53点はおかしい。

どこが間違っているのかを再度、見直したが、間違っていない。

記述問題とはいえ、記号で答えるところなんかだけでも60点は超えるのに。

答案用紙を確認したいのだが、ホームページには「開示できない」とある。

問い合わせてみたいところだが、たぶん無理だろうな。

1人許せば、何人も問い合わせがくる事になる。

ここはすぱっと諦めて、秋の試験に切り替えるしか無いなぁ。

結果は出なかったが、実質、内容の把握は出来ていたという事がわかったので。




残念な事に頭で描いていた私のサクセスストーリープランが一気に崩れてしまった。

すんません>嫁さん


とりあえずプランの立て直しから始めますか。

しかしまた、あの難しい勉強をしなければいけないと思うと、気が重たい。

どうやらプランを立てる前に、モチベーションというか生命力を高める必要がありますな。

「秋は選択問題を苦手な分野にすれば、かなりの勉強になるな。もう一度、基礎をしっかり勉強できるから、春は落ちてよかったよかった」と思えるくらいのレベルまでね。