2009年8月11日火曜日

都庁ランチ


午前中、仕事を休んで、都庁の免許更新センターに行って来た。


おぉ、都庁でけぇ。

免許更新センターは第二庁舎なのでちょっと移動。

受付終わったのが10:35。

講習開始時間が11:30。

わぉ!1時間もどうやって時間潰そうか。

そういえば、以前、嫁から都庁ですごいランチがあるって聞いたことあるなぁと思い出し、11時からやってたら丁度いいかもしれないと考え、都庁の32階の職員食堂へ向かう。

しかし!11:30からだったorz

しょうがないので、資格試験勉強で時間をつぶし、眠たい講習をやっつける。

都庁のランチが脳裏から離れない。

今日行かなければ恐らく2度といかんなと思い、再度都庁32階を目指す。

激混みと聞いていたが、普通に座ることが出来た。

もしかしたら盆休みの人とかがいるのかもね。

私がチョイスしたのは、


洋定食(ジャンボチキンカツ定食)660円

ご飯は白米か玄米か選べた。

なかなかうまい上に量が半端ない。

ご飯は多分大盛りだ。

2度と来れないかもしれないが、チャンスがあれば是非伺いたい。



ちなみに午後は満腹のせいでほとんど仕事にならんかった(苦笑)


2009年8月9日日曜日

ぶぶか@吉祥寺

新宿から帰宅途中、もうれつな空腹に襲われ、吉祥寺で途中下車した。

吉祥寺には前々から行ってみたかった「ぶぶか」というお店がある。

私が初めてぶぶかに出会ったのはカップ麺である。

これには衝撃を受けた。

一度、本物を食してみたいという願望があり、実現することとなる。

入店してみると、結構込み合っているが、難なく座ることが出来た。

どうやって注文するかよくわからんので、とりあえずメニューを見て、最初に目に入ったこれにした。

味卵なんとか油そば690円 だと思う。




カップ麺を食べてからもう8年くらいは経っているので、どんな味か忘れていたが、これはうまいな。

ちょっとピリ辛でほんのり豚骨の風味がする。

途中、ニンニクとか酢とか入れてみたが、これは失敗。

ニンニクとか酢の味しかしなくなってしまった。

でも嫌いじゃない味なので一気に平らげる。

なんか豚骨ラーメンとかまぜそばっぽいのとか色々あるので、またチャンスがあれば来店したい。



2009年8月8日土曜日

長浜ラーメン@八王子

長浜ラーメンは私のラーメンランキングで3本の指に入る。

八王子店は学生時代、よく嫁さんとお世話になった。

しかし、子供がうまれてからというもの、常に込み合っていて、狭いカウンターの八王子店には行けないと思っていたわけで。

身軽になった今、出不精の私だが、思い切って行って来た。

ラーメンの為だけに遠出(というほど遠くないが)したのは、産まれて30星霜、はじめてのことかもしれん。


八王子に到着。

どうやら祭りがあるらしく、交通規制やら神輿やらで人がごった返していた。

人ごみをすり抜けて長浜ラーメンへ向かう。

相変わらず、店の前には路駐している車が。

混んでいるのかなぁ?

と、思っていたら、なんだか昔の雰囲気じゃないぞ!





おぉ!なんか店がおっきくなっている!!!

店に入ると、カウンターの他、テーブル席がいくつか増えていた。

こ、これなら家族で来れる。

いい知れぬ喜びに包まれる。



食券を購入しようとしたら、店員が早く押せオーラを出していたので、特にメニューを見ること無くデフォルトラーメンを発注。

麺が細いので、速攻出来上がる。


600円(だったかな)



いや〜、これ。

ktkr

このクリーミーな豚骨魚系のスープ。たまらんらん。

昔はダメだったけど、ネギのほろ苦さがいいねぇ。


食べる前に替え玉をしようと心に決めていたが、一杯で満腹になり、ここで切り上げた方が後味がいいと思って終了した。


今度は家族を誘って是非来ようと思う。


余談だが、長浜ラーメンにも色々あるらしい。店員はイカツイあんちゃん3人と脱サラ系のおっちゃんが1人。おっちゃんはやたらあんちゃんに気を使っている。
あんちゃんと、おっちゃんがこんなやりとりをしていた。
あ:お昼どうします?
お:ラーメンお願いします。
あ:どのラーメンにする?
お:普通の長浜ラーメンお願いします。
あ:塩、味噌、醤油あるけどどれにする?
お:し、しょうゆで
あ:普通のは塩なんだけどね
お:じゃ、じゃあ塩で

ここで店長らしきあんちゃんが登場し
「醤油もうまいぜ」
というと、おっちゃんは
「じゃぁ醤油にします」
と、あっさり折れていた。


醤油か、気になるなぁ。一般人は食べられるんだろうか?




w−inds.がコンサート途中中止

っていうニュースがあった。


w−inds.がコンサート途中中止、慶太が気管支炎悪化で4公演延期 8月8日7時49分配信

 全国ツアーを展開中の3人組ユニット・w-inds. が7日、横浜市の神奈川県民ホールで開催したコンサートの最中に、ボーカル・橘慶太が気管支炎を発症し、その悪化から酸欠状態になり、公演を途中で中止した。これにより12日までの4公演が延期に。橘は8日付のブログで「次にステージに立つときは最高のパフォーマンスが見せれるよう、今は一日でも早く回復するよう治療に専念してまいります」と綴っている。

 7月4日から全国ツアー『w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"』を展開中のw-inds. 。ハイトーンボイスで知られるボーカルの橘が公演中に気管支炎を患い、咳を抑えようとしたものの酸欠状態になり、ライブを途中降板した。橘は「パフォーマンス以前に体調管理すらできておらず、プロとして情けない思いです」と心境を明かす。また、8月12日の大宮ソニックシティのライブまでの4公演が延期されることになり、「この日のLIVE、そして神奈川、大宮LIVEを楽しみにしてくださっていた方、わざわざ遠方から来て下さった方、これから来てくださる予定だった方々に非常ご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございませんでした」と謝罪している。

 延期となる公演の振替は、下記のとおりで、払い戻しも受け付けている。
■8月7日(金)神奈川県民ホール → 8月31日(月)
■8月8日(土)神奈川県民ホール → 10月25日(日)
■8月11日(火)大宮ソニックシティ→ 9月23日(水・祝)
■8月12日(水)大宮ソニックシティ→ 9月26日(土)


ダンスのKen先生の帰りも遅れるということかなぁ。




占い

さっき、ぼんやりテレビ眺めてたら、びっくりして一気に目が覚めた。

私の今日の運勢は、すてきなラーメンに出会うらしい(笑)

ドキドキw


iGoogle

久しぶりに、携帯から iGoogle をのぞいてみたら、バージョンアップしていて、登録しているフィードとかが見れるようになっていた。

つまり、このブログもRSSとして見られるようになるということだ。

これはいい。

今度、実家の両親に会ったら、設定してあげよっかな。

Bluetooth使ってみた

携帯の充電が切れるのが早いのでおかしいなと思っていたのだが、おそらく Bluetooth が有効になっていたのが原因ではないか?という気がしてきた。

というか Bluetooth が使えることに気がついたので、MacBook と接続してみようと格闘してみた。

私の携帯は SH-06A。

Bluetooth で画像が Mac に転送出来れば、圧倒的に楽になる。

ネットで検索しながら色々やってみたが、全然だめだった。

説明書を読んでみる。



orz

画像は転送出来ないらしい。

はじめから説明書読めよ〜。


2009年8月7日金曜日

がんばったな

今の仕事は5人で作業している。

うち、一番若いメンバーは鬱状態なのだ。

今朝、滅入って職場に来れないという連絡があった。

ジョブリーダーからなんとか来るように説得され、お昼前に出社。

夕方、定例会議をやったときのこと。

彼が作業状況を話すとき、一番年配の人と、ジョブリーダーは彼の地雷を踏みまくっていた。

もちろん地雷を踏んでいる二人に悪意は微塵も無い。気づかない間に人を傷つけてしまっているパターンだ。


その後、リーダーと若手の彼は面談を行った。内容が気になる。

夜、今日の作業を終えた私は、この先輩二人にメールすることにした。本当は口頭で話すべきことだが、まだ鬱の彼が残っているからメールで。

出来るだけ刺の無いようにしつつ、具体的にひどかったところを指摘した。

メールを投げる直前に若手の彼は帰宅。

なので、とりあえずジョブリーダーにメールを見てもらうよう伝えた。

で、どういう懇談をしたのか教えてもらえることになり、お茶コーナーへ向かう。

あとから一番年長の方も着て三人で話し合った。

話し合う前に、二人とも私にお礼を言うのである。

「教えてくれてありがとう」だって。

あんなメールを送った後なので、切れていないかびくびくしていたが。。。いや〜、なかなか立派な人たちだな。年齢に関係なく、人に関係なく人の話を聞き、感謝出来る。私にはなかなか出来ないことである。


「私も自律神経がぶっ壊れているので、なんとなくどこら辺が地雷だったのかわかるんですよね」

と腹を割りつつ、色んな話をし合った。

こういう突っ込んだ話は本当に実りがあっていい。というか突っ込んだ話をしない、圧倒的コミュニケーション不足が事態を悪化させている要因かもしれない。

今日は、大先輩であろうが、後輩の為に果敢に切り込んだ私に「がんばったな」と褒めてあげたい。



2009年8月5日水曜日

壱七屋

立川には珍しい家系のラーメン屋。


店の前にはやたら「壱六屋がYahoo!で一位になった」とかいうプレートが張られてあった。

22時に入店したが、割と繁盛している。

ネットでこの店の評判を調べたことがあり、大体共通した意見として、「スープが家系にしてはマイルドでパンチが効いていない。濃いめにすべき」というものだった。

なので、濃いめを注文してみた。

店員のおにいちゃんの声は腹筋を使ってて、やたら大きい。

ラーメン650円

具はまさしく家系。卵がウズラなのは初めてだな。




麺は固めにしてもらった。

私好みの太い麺である。

しかし、なんだか短い麺だなぁ。

食べやすいように敢えて短くしているのかなぁ?


一口頂いてみる。

か、辛い。

味を濃くしたのはちょっと失敗だったかな。

とりあえず、白いのや赤いのや透明なのを入れてみる。

やはり家系にはニンニクがあうなぁ。


隣の人が真似をして、ニンニクとか全部入れ始めた。

っていうか周りを見渡してみると、みんなつけ麺を食べているな。

家系のつけ麺てどんななんだろう。気になる。


次はつけ麺だな。

大きな声の店員さんに見送られ、帰る。

主任

私の現在の職場に置けるポジションである。

もう1年になろうか。


私も組織改革の訓練を受けて来た人間なので、会社組織の粗はよく見える。

そして、週報などの報告書には良く提案を書く。

しかし、その報告書というものは不特定多数の上司が閲覧するため、提案されても「誰かがやってくれるだろう」という他人任せな命が働き、結局誰からも拾われることがないのだ。



上司に期待するのはやめて、直接、担当者に提案することにした。水面下ではあるが、少しずつ動き出した。





そんな折、珍しく上司が、「主任だけを集めて、そんな話し合いをする場を持ってはどうか?」ということを言って来た。

私としては誰が手伝ってくれようがくれまいが、私のやりたいようにやろうと思っているから、そこに他の主任の人が協力してくれようがくれまいが、あまり関係ない。

しかし、振られた以上、反応するのが私のポリシーなのだ。挑戦には応戦する。即座に脳内でビジョンを広げ、私が主催で主任会議なるものを開くことにした。

ちなみに私の部の中で主任の数は全体の半分。そして私は下から2番目なのだ。






まずは自分の中で主任とは何ぞやを固めることとした。

wikipediaを読む。

ふむふむ、要するにその分野での専門家ってことね。

え!主任って管理職じゃないの?

まてまて、会社の規定をみてみよう。

なるほど、会社の規定では部下の育成が取り上げられている。

つまり管理もやるらしい。

どうやらうちの会社は世の中一般の常識と若干のずれがあるようだ。






そこから見えて来たものと言えば、情報産業の専門家であるうちの会社の主任は部の半分もいる訳だから、その人たちが本気になれば、確実に部が変わる。百数十名の中小企業なので、部が変わればその影響は簡単に全社に波及するだろう。

おもしろい、主任祭りをやってやろうじゃないかい。

祭りだ。祭り。



きっと多かれ少なかれ会社に対して不満や要望はあるはずだ。しかしそれらは「言っても変わらない」「言い出しっぺが損をする」空気に飲まれ、眼をそらしているはずだ。そこを主任全員で共有する。みんなの脳内をぐちゃぐちゃに混ぜる。混ぜるぜ危険。だから祭りなのだ。


とりあえず全主任に招集をかけた。

メールで反応があったのは、、、1名。

口頭で反応してくれたのは、、、1名。

しかし私は一切動じない。

何故なら、冷たい言い方だが、全く他の主任には期待していないからだ。そう、今回の私のコンセプトは「期待しない」でいく。

しかし、実のところは冷たい訳ではない。

期待しないから、期待通りに行かなくても腹が立たない。逆に少しでも手伝ってくれたら、めちゃめちゃ有り難いと思い、感謝すらしてしまうのだ。

実際、2名反応してくれたが、それだけでめちゃめちゃ感動した。


時は少し空き、会議一週間前。

どうやって会議を進めようか。色々考えたあげく、私がこれまで提案して来たものをリスト化し、全員に配信してみた。このリストを元に話し合おうと。


この反響はなかなかのものだった。

それぞれ共感出来るところや、他の意見が寄せられるようになった。

一番年配の主任の方はいう。

「おまえ、そんなこと考えながら仕事してたのか。すごいな。絶対偉くなるよ。それか会社をやめるか。これまでそんなことを言ってた人はうちの会社からみんな去っていった。」

また曰く

「不満を持った主任達が集まると、みんなで独立しようっていう流れになるかも」

いまのところ、私は辞める気はない。

理由は、そもそも問題や不満の無い組織なんてないからだ。あったとしたら後は滅びるだけというのが世の鉄則である。つまり、職を変えたところで、同じ問題にぶち当たるということ。どこまでも付いてまわる影のようなものだ。だったら、ここで改革し、自分の経験/糧/実績/自信にすべきではないかと考える。

というのが建前で、転職が面倒くさいからというのが正直なところかもしれない。不景気だし。


他にも多くの人が様々な意見を寄せてくれた。組織の隅っこに埋もれていた宝物を見つけ出した気分だ。


それでまぁ、みんな会議をすごく楽しみにしてくれたのだが、実際当日になってみると参加者は主任が私を含め3人と部長の計4人だった。めちゃ参加したいけど、もうすぐ納期なので難しいという人がほとんどだ。ここにも「きっと誰か他のメンバーが参加してくれるだろう」という力が働いているんだと思う。実際、議事録を作って配信したら、みんな第一声が「えー、こんだけしか集まらなかったの?」だった(笑)


祭りの内容的には結構ドロドロした内容を期待したのだが、割ときれいに纏まってしまった。期待しちゃいかんな。


まだ始まったばかり。

焦っちゃいかん。