2009年6月22日月曜日

太陽のトマト麺

土曜日に幼稚園行事があったため、今日、月曜日は振替休日らしく、美佳のお弁当はお休みなのだ。必然的に私のお弁当もお休みということになり、残り少ない四ッ谷ライフでの訪麺チャンスが到来したのだ。

お昼休みと同時に向かったお店はこちら。


イタリア〜ンなラーメンなのだ。

小雨がぱらついていたが気にしない。

お店につくと、既に数名並んでいた。



そんなこともあろうかと、携帯していた本を紐解く。

待つこと10分くらいであろうか。

注文し、さらに10分ほど待つ。

上戸彩がテレフォンショッキングに出てる。

「あぁ、今日は婚カツかぁ」などと思っていたら、トマト麺到着。

太陽のBランチ+チーズ 980円

隣の人も同じものを注文していたが、二人ともネギ飯に間違えられた。

すぐに取り替えてくれた。

さてさて、いただこうかしら。



んめぇ〜〜♪

チーズがとろける〜。

チャーシューの代わりの鶏肉はやわらけ〜。

細麺はあんまり好みではないけれども、麺を味わうというよりスープを味わうラーメンと思えば、細めんであるが故に濃厚なトマトのスープが絡まり合って最高なのだ。

オリーブオイルとか入れてみるとさらに美味しくなる。

全く気にならない程度の辛さも、セットの鳥ごはんの甘みで中和され丁度いい。


機会があれば是非嫁さんを連れて行ってあげたいものだ。

おすすめ

最近、人と話をするときにハマっていることがある。

それは「推薦図書」を聞くことだ。

少しでも読書をする人であれば、結構、話が盛り上がるんだ。

しかも、何がいいって、相手の嗜好品がわかる。つまりその人の人格を形成する上で多大な影響を与えたものを教えてくれる。ということは相手のバックボーンがわかるということなのだ。

好きなことの裏を返せば、嫌いなこともわかる場合がある場合もあるし。

要するに相手を理解する上でこれほどわかりやすいこともないかなぁと思う。

しかも薦められた本にはずれがあることは少ない。

勧められると読書欲がかきたてられる。

こんないいことはないよ。



以前、会社の研修に行った際、研修の内容はレベルが低すぎて面白くなかったけど、講師の人は戦闘力20000を超えていたので、おすすめの本を聞いてみた。沢山あるとかで後日、リスト化したものをメールで送ってくれた。今、しらみつぶしに読みあさっているが、かなり啓発されるもがあった。研修はあんまり意味なかったが、本を薦めてもらえただけで、研修に参加して良かったと思えた。


先日、職場で働く同い年の男性にワンピースを全巻お貸しした。やりとりの中で、彼の席の隣の、これまた同い年の女性の方が、ワンピース最新巻を貸してほしいといわれ、快諾。その後、彼女からメールが来た。御礼と共に、私が以前朝会で三国志を読んだ話をしたことについて言及されていたので、ここぞとばかりに推薦図書を聞いてみた。ところ、時代小説が好きらしく鬼平犯科帳の長谷川平蔵が理想の上司だという返信が来て、他にも多々おすすめの本が書かれていた。漫画も含め。彼女の立派な振る舞いもこういう書物があるからなんだろうなと頷ける。



で、落ちは?

おすすめを聞くことをおすすめする(笑)


出産祝い

今日は15時に家族で知人宅へ伺う。

2ヶ月前にあかちゃんが産まれたのだ。

かわいかったなぁ。

子供たちも「赤ちゃんがほしい」と言っていた。

残念ながら私と嫁さんに3人目の体力はまだ持ち合わせていない(苦笑)

嫁さんはあと数年経てばいんじゃないの?とは言っている。

確かに数年経てば、娘二人の手も離れるし、私もきっと出世しているだろうから、(嫁さんに怒られるので)もとい、絶対出世しているだろうから(笑)、いけるかもしれん。

しかし、嫁さんの青春時代を完全につぶしてしまうのはちょっと忍びないなぁと思うのである。



出産祝いには靴をプレゼント。

ファーストシューズにいいかなと思って。

「靴はまだなかったので、めちゃくちゃうれしい」と喜んでくれた。

逆にうれしい。

知人とは久しぶりの再会だったので、募る話は沢山あったのだが、まだ2ヶ月の赤ちゃんがいるので早々に退座した。

帰宅時に「あ、忘れてた、ちょっと待ってて」といわれ、待つこと10秒。

大量のアイスをお土産に頂戴してしまった。

気を使わせて申し訳なかったと思いつつ、帰宅直後、アイスをほうばる娘たち。




なんかうちの子、おやつばっか食べてるな。

2009年6月20日土曜日

むしのしらせ

土曜日の午後は本幹に行く。

こんなに励ましの言葉で溢れている世界はあんまり無いだろうなと思う。

「600年」というフレーズがやたら頭に残った。


本幹終了後、美佳がまた「コストコに行きたい」と言っていた。

とくに用事もなかったので連れて行った。

たまたま浴衣のフェアをやっていて、浴衣だけじゃなくて下駄とか色々、ウルトラ安かった。

嫁さんの目の色が変わる(笑)

嫁さんはその昔、私と結婚する直前、着付け教室に行っていたのだ。(同時に料理教室とお花の教室も行っていた)

つまり花嫁修業ね。

そんなバックボーンもありーの、浴衣とかを見るとテンションがあがるのだ。


嫁さんが「美佳の巾着袋・・・」と言っていたので私も探すことに。

山盛りの中を探すこと10秒。

1つだけ子供でも使えそうな小さめのかわいいやつを発見。

はい、嫁さん一目惚れ→購入。


その他もろもろの買い物を済ませた時は疲れきっていたので、隣のスシローでお寿司を頂く。


美佳はいつも「まぐろ」しか言わないのだが、直前のコストコの試食でサーモンの刺身を食べていたので、「サーモン」と言っていた。

もちろん「ケーキ」も(笑)

嫁さんも(笑)


私:「ケーキとプリンどっちがいい?」
弘美:「ぷりn」

 #まだちゃんとしゃべれないので
 #「プリン」ではなく「ぷりn」
 #と聞こえる

パンナコッタを注文。





早速、プレ浴衣。


この巾着、悪くないでしょ。


ポーズ♪


弘美もその気になり。




美佳がコストコに行きたいと思ったのは巾着とケーキにありつけるという虫の知らせでも働いたんだなぁと思った。



横濱屋

大盛り無料は7月5日まで!

ということで、またまた横濱屋に行って来た。


家族で気軽に行けるラーメン屋といえば、ここぐらいなものである。





家系ラーメン、うまいぜぇい♪

5日まではクーポンを使えば、アイスが5名まで無料なのだ。

歯を治療中の嫁さん以外、アイスを盛る。


私は運転しながら食べるはめになる

親子ふれあい会

土曜日の朝、幼稚園行事の親子ふれあい会なるものに行って来た。

これは普段、父親とふれあう時間が取れないだろうという幼稚園の計らいの行事である。

何をやるかと言えば、親子でちょっとした体操や歌に合わせて踊ったりするのだ。

場所は、ちょうど先週卓球した体育館と同じところ。

年少/年中が前半、年長が後半という時間割。

美佳は年中なので9時半集合。


体育館に到着。


体操着の美佳を見ることはほとんどないので新鮮。

美佳の方も、親に見てもらうのはうれしいようだ。

自分の友達を親に紹介するのはうれしいけど恥ずかしいという感じだろうか。

なんとなくわかる気がする。

何故なら私も童心を忘れていないからだ(笑)

そして嫁さんが「子供の世話」と言う時の子供には私も入るのだ(爆)

体育館の中は、激しい湿気でむんむん。



途中から「喉が渇いた」ってだれる美佳。



弘美は2階でママと見学。

この時は割といい表情しているが、次第に飽きてきたらしく、ぎゃあぎゃあ騒いで嫁さん、切れるの巻き。


来年は美佳が年長、弘美が年少だから、前半後半のフル出場。

体が持つか心配。

2009年6月17日水曜日

紙芝居

ここ毎日のように、美佳はしずくお姉ちゃんとビデオチャット(Skype)に夢中だ。

何をやっているかと言えば、じゃんけんとか、あっち向いてほいとか。

そのうち、本を見せ合いっこしたりしていたが、お互い、紙芝居を作って見せ合うことになったらしい。

それで美佳がつくった紙芝居はこれ。








おはなをうえました
そして
おはながでました







ここが
どんどん
のびてきました







つぎのあさ
どんどん
のびてきました








つぎは
いっこ
のびてきました







きっちんに
いきました








くじなところに
いきました
(くじ引きかな)






おだんごやさんに
いきました




ひらがなが上手になったなぁ

それにしても、自分たちでルールつくって遊ぶなんて、どれだけ想像力が開発されていることやら

将来が楽しみだわ

2009年6月16日火曜日

女の子を伸ばす母親は、ここが違う!



図書館で借りて来た本。

私が読んでいるわけではなく、嫁さんが昨日から読んでいた。

どんな内容なのか、嫁さんの斜め後ろから盗み見た。

読んでいるうちにものすごい不快感を覚え、戦線離脱した。


ほんの一端しか垣間みていないが、これからそこについて色々文句を垂れ流す。

この本を読もうと思っている人は見ない方がいいかも。




それじゃぁ、まずは読んだ箇所を以下に抜粋する。



7女の子の主体性を伸ばすのは、“厳しい母親”
 子どもが目を覚ませば「早く起きなさい」「早くご飯を食べちゃいなさい」「歯磨きはしたの?」「遅刻するわよ。早く行きなさい」。子どもが帰ってくれば、「靴は揃えたの?」「手を洗った?」「早く宿題しなさい」……などなど、考えてみたら、一日中子どもに命令したり、叱ったりしてばかりいる、とお悩みのお母さんは、きっと多いことでしょう。
 もっと穏やかで、優しくて、決してガミガミと言ったりしない母親でありたいとは、おそらくほとんどの方が思っていることではないでしょうか。
 ガミガミと子どもを叱ってしまうことに悩んでいる親御さんの思いはきっとひとつ。
 「こんなふうに叱ってばかりいると、子どもに悪影響があるのではないか」ですよね。
 もし、あなたのお子さんが男の子なら、「その通り。同じことで頭ごなしに叱り続けるのは逆効果! 子どもにとっていい影響はまずありません」とお答えするところです。
 しかし、相手が女の子なら、話は別。
 「大いに結構。ぜひ厳しく接してください」と、誤解を恐れず申し上げたいと思います。
とはいえ、単に叱るのではありません。甘やかさない。やや厳しくしつける。常にしっかりしているようにしむけることです。
 人間は、“しっかりする力”と“リラックスする力”の両方にすぐれる必要があると思います。
 言うまでもなく、しっかりすることは意識的で、リラックスすることは無意識的です。両者のメリハリがくっきりしている人間を“有能”と、言うのだと思います。
 そして、“しっかりする力”は子どものときに周囲の誰かによって習慣化されるものだと思います。とくに室内で母親のそばにいる傾向の強い女の予には、“お手伝い”を通じてしっかりする習慣をつけてやることができます。
 そのことは、後で親に対する深い感謝をもたらすものであることはみなさんもご経験があることでしょう。
 「かわいい子には旅をさせよ」
 これは、かつての、男の子を甘やかさないための教訓語でした。
 「獅子は児を谷に落として鍛える」
 なんて、今なら「虐待では?」と問題にされちゃいそうなのまでありました。
 私は、女の子用に、いささか平凡ながら、「かわいい子には厳しいしつけをせよ」をお贈りしたい。
 自分で判断し、行動できる主体性のある子ども——親が望むわが子の姿は、このことに尽きるでしょう。では、その主体性をどう身につけさせたらいいのか。これは大きな問題です。
 好奇心のおもむくままに行動する男の子にとって、“主体性”とは言わば「いつの間にか身についているもの」。そんな男の子にあれこれとガミガミ言いつけても「またうるさいこと言ってるよ」で終わる。“聞き流し上手”になるか、あるいは親に押さえつけられて好奇心や行動力を奪われてしまう“無気力男子”になるかのどちらかで、いずれにしろいいことはほとんどありません。
 これに対して女の子は、「見よう見まねで学びながら、徐々に主体性を身につけていく」といったところがあります。だからこそ、次になすべき行動を指示し、導いていくことはとても大切なことです。
 「仕事中は正しい姿勢で」「あいさつは相手の目を見て元気よく」というしつけから、「脱いだものはきちんとたたんで」「食事が終わったらキッチンまで食器を運んで」という家事の手伝い、「学校でもらったプリントは帰宅したらすぐに出す」「食事前に宿題を終わらせる」「予習・復習はきちんとやる」という勉強のことまで、いちいち厳しく言って構いません。
 こうして“言いつけ”を守らせるうちに、次第に言われなくても自分からやるようになるという主体性を身につけていくのが女の子なのですから。
 さて、そこで問題となるのが「厳しさの質」です。
 長年多くの親御さんを拝見してきた私は、「厳しい親」にはふたつのタイプがいると実感しております。
 まずひとつが、「しっかり母」。
 家事はパーフェクト、近所づきあいやPTA活動もそつなくこなす親御さんがこれにあたります。こうした方は非常に厳しく娘をしつけることができます。しかも、命令口調にならず、「今宿題をやっておかないと困ったことになるんじゃないかしら」などと、理詰整然と教え諭しながら、子どもを導くことができる姿は模範的であり、理想的とも言えるでしょう。
 そしてもうひとつが、「自分勝手な暴君母」。
 子どものためというよりも、自分の都合で次々と用事を言いつける親がこれにあたります。
 たとえば、予どもが何をしていようとお構いなしに「ちょっと、テーブル片付けてておいて!」と有無を言わさず命令したり、自分の手があいていないという理由で「ゴミの目だからゴミまとめて出してちょうがい」と命じたり、やみくもに「勉強したの? 宿題はやったの? 早くやりなさい!」ときつく言うような、とても民主的とは言えない厳しさを発揮するような親……。実は、こちらのほうが身に覚えがある方が多いのではないでしょうか。
 こうして並べると、「前者のように理論的に子どもを導くのは○、口やかましく言うだけの後者は×」と思われることでしょうね。
 ところが、女の子を育てる場合においては、両者とも「○」なのです(ご注意いただきたいのですが、男の子の場合は別。後者のように片面もなく頭から命令するような導き万は、やってはなりません)。
 女の子を育てる場合、とくに小さいうちは「指示を出して従わせる」ということが、よい習慣を身につけるためには必要なこと。指示の出し方の優劣はあまりありません。
 ただ、注意していただきたいのは、いくら女の子が親の指示によく従うからと言って、理不尽な要求をしてはいけないということ。
 「バーゲンに行きたいからあなたは勉強しながら留守番してなさい」「今夜お母さんは出掛けるから弟と適当にご飯食べてちょうだい。宿題はきちんとやるのよ」……。こんな親でいいわけがないことは、この本を読んでくださっているみなさんなら、おわかりになるのは言うまでもありませんよね。
 これは蛇足かもしれませんが、女性の最大の魅力である“美しさへの感受性”は、このしつけから来る、「こんなことでは白分か低く見られる。もっとキチンとしなければ」という緊張感をベースにつくられる面が強いのではないでしょうか。
 きちっとした着こなし、きちっとした化粧、きちっとした立ち振る舞い。もちろん個々の人にとってその演出は界なります。
 しかし、こういった人間的要素が整ってこそ、女性の本当の美しさが現れることも多いのではないでしょうか。
 そこには男性が想像することもできない高いレベルの“感受性”のきらめきがあるのです。
 男性の精神的な高まりは、「なんだか知りたい。はっきりさせたい」と疑問を解明する行動に走り、その経験をした結果出てくる創造的知性に現れるものです。
 それに対し、女性の“感受性”の高さは、周囲のものへの心づかいを基本とする、日常的に自分を律するという習慣からもたらされると言ってよいのではないでしょうか。

※誤字脱字あったらすんません


いやはや、突っ込みどころが満載である。

まず、根拠が何も示されていない。
何故、女の子は厳しくすればよくなるのか。
きっとこの人の経験則なんだろう。
あくまでも「〜思う」だから、これを読んで、行動の指針にするのは早計である。

例であげられる「しっかり母」。
全然厳しくないんですけど。

対局としてあげられる「自分勝手な暴君母」。
「○」としているが、注意点すべき理不尽な要求をする例となんら変わりがないんですけど。


結局のところ、ついガミガミ言ってしまう母親がこれを読んですっきりしたいだけの話ではないのか?と思ってしまう。


もっと言うと、こんな母親に甘いことを言っている時点で、自己矛盾が生じていることに気がついていないのかしら???

母親だって女性なんだから厳しくしなければいけなんじゃないの?

きっとこの本を読んで「うんうん」うなずいている母親は、自分が女性であることを忘れて、自分に甘く、そして旦那、つまり、厳しくしてはいけない男性にガミガミ言っているんだろうな。

もしかしたら厳しくすることが正しいのかもしれないが、私の個人的見解では、厳しくするということは、サーカスの動物とあんまり変わらんと思っている。

確かにしつけられているんだろうけど、内面は常に「怒られないかな?」っておびえながら過ごすのである。

一番いいと思っているのは、結局は家風が染み付くので、親の振る舞いや言動がぴしっとしていれば受け継がれるものがあるということ。

まぁそんなこと嫁さんに言うと、観念的って馬鹿にされるだろうけどね。

プリーズ、私に優しさを>嫁さん

2009年6月15日月曜日

キッズサイト

美佳はパソコンが使える。

と言っても、マウス操作だけだけど。

簡単なフラッシュのゲームだったら、ずーっとやっているのだ。

ゲームや学習などいろいろ出来るサイトがこちら。




今日、Yaho0!キッズのゲームで美佳が描いた塗り絵。



なかなかうまいでしょ。

2009年6月14日日曜日

たい焼き(日野駅前)

午後、家の中で行き詰まった我々は、目的地も無く車を出す。

とりあえず向かったのは日野駅前のたい焼き屋さん。




ここのたい焼きは隅っこの部分がクッキーみたいにぱりぱりでうまいんだな。これが。

日中は暑かったけど、熱いお茶を飲みたくなった。